世界の主要ウェルビーイング研究

やってみよう 実証

ワーカホリズムと仕事・生活の葛藤、人生満足度、人生の目的との関係

The relationship of workaholism with work-life conflict, life satisfaction, and purpose in life

Cynthia A. Bonebright, D. Clay, Robert D. Ankenmann(2000)Journal of Counseling Psychology, 47(4), 469–477

ひとことで
仕事中毒と人生満足・目的

仕事を楽しめない仕事中毒者は葛藤が大きく人生満足と目的が低く、仕事を楽しむ型とは異なることを示した。

要旨根拠:抄録

仕事中毒(ワーカホリズム)の2つの型、すなわち仕事を楽しむ「熱中型」と楽しめない「非熱中型」の仕事中毒者と、4種類の非仕事中毒者を比べた研究である。ハイテク企業の正社員171人を対象に、仕事と生活の葛藤、人生満足度、人生の目的を調べた。非熱中型の仕事中毒者は、非仕事中毒者の4型のうち3型より仕事と生活の葛藤が大きく、人生満足度と人生の目的が低かった。熱中型は非熱中型より人生満足度と人生の目的が高かったが、仕事と生活の葛藤は非仕事中毒者の3型より大きかった。仕事中毒は型を分けて考える必要があるとしている。

研究のつながり

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論文ページ
https://doi.org/10.1037/0022-0167.47.4.469
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DOI
10.1037/0022-0167.47.4.469

文献表記(APA第7版)

Bonebright, C. A., Clay, D. L., & Ankenmann, R. D. (2000). The relationship of workaholism with work-life conflict, life satisfaction, and purpose in life. Journal of Counseling Psychology, 47(4), 469–477. https://doi.org/10.1037/0022-0167.47.4.469

影響力の指標

著名度スコア
34.3 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 460(うち影響引用 20)・ OpenAlex 449
年あたり被引用
17
FWCI
1.3(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 17.8%
分野(OpenAlex)
Workaholism, burnout, and well-being

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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