「ありがとう」 737件
つながりと感謝 ― 多様な人とつながり、感謝する
記事一覧(1/25ページ)
- 2026.09.14
はぴテク相談室:「ありがとう」の伝え方で、幸せは変わる?の話
感謝は「もらったモノ」より「支えてもらった安心感」に注目して書くと幸福度や関係満足度への効果が高まりやすい。
-
2026.09.14感謝は「モノ」より「その人の存在」に向けると効く
感謝の手紙実験で、モノより「支えてくれた存在」への感謝の方が幸福度・愛情・つながり感が高まると示された。
- 2026.09.11
はぴテク相談室:毎日がなんとなく楽しくない、の話
幸福度は「誰と何をするか」の組み合わせと笑いのレパートリーの種類数に関連するという研究を相談形式で解説。
-
2026.09.11笑いのレパートリーが多い日ほど、幸せ
日本の大学生を対象に、活動×同伴者の組み合わせとユーモアの種類の多さが日常の幸福度と関連することを経験サンプリング法で確認した。
-
2026.09.10何が15歳のウェルビーイングにつながるの?PISA2025より。 〜これから目指すべきは家庭サポート、認知的適応力の向上〜
PISAデータを用い、日本の子どもの人生満足度と最も相関するのは学校への所属感(r=0.43)であり、家庭の経済状況の影響はほぼゼロであることが示された。
-
2026.09.09日本の15歳のウェルビーイングが凄すぎる❗PISA2025より。
PISA2025で日本の15歳の人生満足度とつながり指標がいずれも向上し、OECD平均水準に迫ったことを報告。
- 2026.09.08
はぴテク相談室:頼みごとが苦手なあなたへ。「素直に言う」が最強だった話
職場での頼み方3タイプを研究から紹介し、率直に伝える方法が幸福度・つながり感を高めると解説する相談対話。
-
2026.09.08素直なお願いは、幸せにつながる
成人350名の調査で、率直に頼む戦略は対人トラブルを減らし人生満足度を高め、社会的サポート感も最も高いことが示された。
- 2026.09.05
はぴテク相談室:スマホは悪者なのか、それとも場面の問題なのか
スマホの使い方より「誰といるか・どこにいるか」が幸福度に与える影響は圧倒的に大きく、大切な時間を守る場面指定の使い方が有効と解説。
-
2026.09.05一人の時は、ちょこちょこスマホは幸せ、だらだらスマホは不幸せ
若者約1000人のスマホ実測データと気分評価を突き合わせ、ちょこちょこチェックと長時間使用が幸福度に与える効果は文脈次第で異なると示した研究。
- 2026.09.04
はぴテク相談室:頑張って手に入れたのに、なぜか苦しい話
昇進後に苦しむ相談者へ、幸せは非補償的な多次元構造であり「手放す力」と獲得のバランスが重要と解説。
- 2026.09.03
はぴテク相談室:未来の自分が「他人」に見えたら、過去の自分に「ありがとう」の話
「過去の自分への感謝」が自己連続性を高め、将来のための行動継続につながると研究をもとに解説。
-
2026.09.03「過去の自分へのありがとう」は未来の自分とのつながりを強くする
過去の自分への感謝が未来の自分とのつながり(自己連続性)を高めることを、3調査・実験・計1,779人で検証した。
- 2026.09.02
はぴテク相談室:「給料も上がって昇進もしたのに、なんか空しい」の話
仕事の捉え方研究をもとに、「誰かの役に立つ」視点を加えると職場での充実感が高まると解説する相談対話。
-
2026.09.02「誰かのため」の仕事が、人生の幸せにつながる 〜天職を超えた、'大いなる天職'〜
仕事の動機タイプを4分類し、「誰かの役に立つ」天職志向が人生の充実度と最も強く関連することを示した研究。
- 2026.08.27
はぴテク相談室:外国人の同僚と、自分らしさと、ごきげんの話
多文化職場で受け入れる側が「統合」姿勢をとると幸福度・認知的柔軟性が高まるという研究を紹介する相談対話。
-
2026.08.27「他の文化を取り入れる」と、幸福度が上がる
多数派が他文化を自文化と統合して受け入れる姿勢が、幸福度・認知的柔軟性・創造性と関連することを英国の縦断研究が示した。
- 2026.08.25
はぴテク相談室:「なんとなく普通」の日は、ダメな日なのか
「なんとなく普通」は人類の標準設定であり、ポジティブ気分オフセットと自然回復力を活かして日常を使う方法を解説。
-
2026.08.21生きとし生けるものの幸せを願う、を科学的に考えてみる。 第3回:生物学
オンラインサロンで「生きとし生けるものの幸せ」を科学的に学ぶ全6回講座の第3回(生物学と幸福)を紹介している。
- 2026.08.20
はぴテク相談室:子どもの友達、口を出すべき?の話
友達の心の強みは本人が選んだ相手からのみうつり、家庭での「認め」が心の強みの起点になると解説。
-
2026.08.20幸せな友達は1年後のあなたを変える
心の強みが高い友人を持つ中学生は1年後に自身の心の強みも伸びやすく、その効果は自分が友達と認めた相手からのみ生じることが示された。
-
2026.08.17「メンターは1人」より「支援チーム」で、リーダーは育つ〜発達段階別リーダーへの支援〜
発達段階に応じた複数支援者ネットワークがリーダー育成に有効と提案する理論論文。
- 2026.08.12
はぴテク相談室:「うちの子、何も話してくれない」の話
中2の娘が学校のことを語らない悩みに、安全基地の概念と日本の子どもの幸福度データをもとに助言した相談事例。
- 2026.08.09
はぴテク相談室:自分へのご褒美じゃ、埋まらないもの
他人への小さな親切は自分へのご褒美より「意味・自信・うまくやれている感覚」を高めることが実験で示された。
-
2026.08.09親切のユニークな力 〜親切をすると、つながり+意味+自信まで、一度に手に入る〜
他人への親切は、つながり・意味・有能感を他のポジティブ活動より高めると15日間の実験で示された。
- 2026.08.03
はぴテク相談室:幸せワザ、多すぎ問題
25年分86研究の総まとめを基に、感謝が最も証拠の固い介入で、文化的適合を考慮した活用が重要と解説。
-
2026.08.03幸せに効く証拠が豊富なのは、何でしょう? 〜感謝、レジリエンス、強み、希望が最強〜
ポジティブ心理学25年分の研究を格付けし、感謝・レジリエンス・強み・希望が因果関係まで確認された介入として最上位とされた。
- 2026.08.03
人と組織の発達と幸せ マップ
成人発達段階とウェルビーイングを統合した800項目近い自作マップを公開・共有した。
- 2026.08.02
はぴテク相談室:人に優しく、自分に厳しいあなたへ
自分と他人への思いやりが「揃う」ことで幸福感が高まり、まず自分への思いやりが心の苦痛を和らげる土台になるとメタ分析が示す。
-
2026.08.02思いやりは「量」より「自分と他人への揃い方」 ーセルフコンパッションから始まり、自他コンパッションへー
自他への思いやりが「揃っている」ほど幸福度に結びつき、自己への思いやり単独でもストレス緩和に効果があることを193研究のメタ分析が示した。