世界の主要ウェルビーイング研究

世界の論文 ・ B02 成長・自己実現・自己決定理論 ・ W0854
やってみよう 尺度開発

子どもに対する大人の統制志向対自律性志向を評価する尺度:内発的動機づけと知覚された有能感についての考察

An Instrument to Assess Adults' Orientations toward Control versus Autonomy with Children: Reflections on Intrinsic Motivation and Perceived Competence.

E. Deci, A. J. Schwartz, Louise Sheinman et al.(1981)Journal of Educational Psychology, 73(5), 642–650

ひとことで
教師の自律性支援尺度

教師の統制志向か自律性志向かを測る尺度を作り、自律性志向の教師の子どもほど内発的動機づけと自尊感情が高かった。

要旨根拠:抄録

大人が子どもに接するとき、統制する方向に傾くか自律性を支える方向に傾くかを測る、4つの下位尺度からなる32項目の質問紙を開発した。教師68人の回答は得点の幅が十分で、内的一貫性と時間的安定性があった。さらに、この尺度で自律性志向が高かった小学4〜6年の担任教師は、児童からもそのように評価されており、外的妥当性も示された。自律性志向の教師のクラスの子どもは、統制志向の教師のクラスの子どもより内発的動機づけが高く、自尊感情も高かった。

研究のつながり

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https://doi.org/10.1037/0022-0663.73.5.642
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DOI
10.1037/0022-0663.73.5.642

文献表記(APA第7版)

Deci, E. L., Schwartz, A. J., Sheinman, L., & Ryan, R. M. (1981). An Instrument to Assess Adults' Orientations toward Control versus Autonomy with Children: Reflections on Intrinsic Motivation and Perceived Competence. Journal of Educational Psychology, 73(5), 642–650. https://doi.org/10.1037/0022-0663.73.5.642

影響力の指標

著名度スコア
49.1 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 961(うち影響引用 37)・ OpenAlex 910
年あたり被引用
20.9
FWCI
4.5(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 5.1%
分野(OpenAlex)
Psychological and Educational Research Studies
注記
要旨の見直し(2026-10):APA PsycNETには抄録があるとみられるが自動取得できず(ボット遮断)。OpenAlex・Crossref・Semantic Scholar・OpenAIRE・PubMedに抄録なし/要旨の見直し(2026-10):いまの一言の「有能感」は抄録では「自尊感情」

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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話題・一言でいうと・要旨・分類・関係メモは、論文の抄録をもとにAI(Claude)が作成し、はぴテックが確認したものです。本文まで読んで書いたものではないため、数値や結論の詳細は原著でご確認ください。被引用数は Semantic Scholar・OpenAlex・J-STAGE・Crossref の値で、順位の目安です。 出典として「はぴテック『世界の主要ウェルビーイング研究一覧』」を明記のうえ、ご自由にお使いください。 世界の主要ウェルビーイング研究一覧(Excel・世界1,782・日本576) / 系譜図 / 2026-10-07 版(v1.0)
データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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