世界の主要ウェルビーイング研究

世界の論文 ・ B02 成長・自己実現・自己決定理論 ・ W0634
やってみよう 理論

内発的動機づけ過程の実証的探究

The Empirical Exploration of Intrinsic Motivational Processes

E. Deci, Richard M. Ryan(1980)Advances in experimental social psychology, 13, 39–80

ひとことで
認知的評価理論の総説

認知的評価理論の立場から内発的動機づけ研究を整理し、成果に随伴する報酬が条件次第で内発的動機を高めうることを論じた。

要旨根拠:抄録

内発的動機づけの過程についての実証研究を論じた章である。内発的に動機づけられた行動は、有能さと自己決定への根源的な欲求によって動機づけられるとされ、生理・心理・操作のさまざまなレベルで研究されてきた。研究を概観すると、内発的動機づけを有能さと自己決定から捉える考え方と、報酬や統制が内発的動機づけに与える影響を説明する認知的評価理論の命題がよく支持された。成果に応じた報酬でも、報酬の獲得ではなく上手にできたことを強調する形で与えれば、内発的動機づけを高めうることも示された。小学4〜6年生を対象にしたフィールド研究も紹介されている。

研究のつながり

この一覧(世界 1,782本)の中での引用関係です。引用している=支持している、とは限りません。

先行研究(この論文が引用している) 3本

後続研究(この論文を引用している) 13本

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論文ページ
https://doi.org/10.1016/S0065-2601(08)60130-6
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DOI
10.1016/S0065-2601(08)60130-6

文献表記(APA第7版)

Deci, E. L., & Ryan, R. M. (1980). The Empirical Exploration of Intrinsic Motivational Processes. In Advances in experimental social psychology (pp. 13, 39–80). Elsevier BV. https://doi.org/10.1016/s0065-2601(08)60130-6

影響力の指標

著名度スコア
60.5 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 1,345(うち影響引用 75)・ OpenAlex 1,347
年あたり被引用
28.6
FWCI
13.7(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 2.1%
分野(OpenAlex)
Motivation and Self-Concept in Sports
注記
要旨の見直し(2026-10):書籍シリーズの章(Advances in Experimental Social Psychology 第13巻)/書誌を直した(2026-10):原題 The Empirical Exploration of Intrinsic Motivational Processes1 → The Empirical Exploration of Intrinsic Motivational Processes/書誌を直した(2026-10):巻号頁 39–80 → 13, 39–80

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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話題・一言でいうと・要旨・分類・関係メモは、論文の抄録をもとにAI(Claude)が作成し、はぴテックが確認したものです。本文まで読んで書いたものではないため、数値や結論の詳細は原著でご確認ください。被引用数は Semantic Scholar・OpenAlex・J-STAGE・Crossref の値で、順位の目安です。 出典として「はぴテック『世界の主要ウェルビーイング研究一覧』」を明記のうえ、ご自由にお使いください。 世界の主要ウェルビーイング研究一覧(Excel・世界1,782・日本576) / 系譜図 / 2026-10-07 版(v1.0)
データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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