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好奇心・探索尺度第2版(CEI-II):開発・因子構造・心理測定的性質

The Curiosity and Exploration Inventory-II: Development, Factor Structure, and Psychometrics

T. Kashdan, M. Gallagher, P. Silvia et al.(2009)Journal of Research in Personality, 43(6), 987–998

ひとことで
好奇心尺度CEI-IIの開発

知識や経験を求める「伸長」と不確実さを受け入れる「受容」の2因子からなる10項目の好奇心尺度CEI-IIを開発した。

要旨根拠:抄録

好奇心は動機づけ、学習、ウェルビーイングに重要な役割を果たすため、特性的好奇心の測定を改良することを目的とした。36項目の予備項目を大学生311人に実施し、因子分析の結果、知識や新しい経験を求める「伸長」と、日常の新奇で不確実なことを受け入れる「受容」の2因子(各5項目)が得られた。2つの追加サンプルで因子構造を交差検証し、個人的成長、開放性、自律性、人生の目的、自己受容、ポジティブ感情などとの正の相関から構成概念妥当性を示した。項目反応理論による分析でも項目の識別力は良好であった。10項目のCEI-IIは心理測定的に良好な尺度であることが示された。

研究のつながり

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先行研究(この論文が引用している) 12本

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論文ページ
https://doi.org/10.1016/J.JRP.2009.04.011
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DOI
10.1016/J.JRP.2009.04.011

文献表記(APA第7版)

Kashdan, T. B., Gallagher, M. W., Silvia, P. J., Winterstein, B. P., Breen, W. E., Terhar, D., & Steger, M. F. (2009). The Curiosity and Exploration Inventory-II: Development, Factor Structure, and Psychometrics. Journal of Research in Personality, 43(6), 987–998. https://doi.org/10.1016/j.jrp.2009.04.011

影響力の指標

著名度スコア
56.2 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 641(うち影響引用 99)・ OpenAlex 690
年あたり被引用
35.6
FWCI
7.8(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 2.8%
分野(OpenAlex)
Psychological and Educational Research Studies

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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