世界の主要ウェルビーイング研究

世界の論文 ・ B12 マインドフルネス・味わうこと ・ W1308
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EFL学習者の心理的ウェルビーイングの予測因子としてのマインドフルネス、自己効力感、自己調整

Mindfulness, self-efficacy, and self-regulation as predictors of psychological well-being in EFL learners

Lijuan Fan, Feng-Zhen Cui(2024)Frontiers in Psychology, 15, 1332002

ひとことで
語学学習者の心理的幸福

中国の英語学習者で、マインドフルネスと自己効力感が心理的幸福を直接予測し、自己調整が媒介することを示した。

要旨根拠:抄録

マインドフルネス、自己効力感、自己調整は、外国語として英語を学ぶ(EFL)学習者の心理的幸福を形づくる重要な要因と考えられる。本研究は中国の大学の英語コースから便宜的に集めた学習者527名に横断調査を行い、各概念と心理的幸福を検証済みの自己報告尺度で測定し、構造方程式モデリングと媒介分析を行った。マインドフルネスと自己効力感はそれぞれ独立に心理的幸福を直接予測した。さらに自己調整(=目標に向けて自分の行動や感情を管理する力)が、マインドフルネスと心理的幸福の関係を媒介していた。マインドフルネス実践や自己効力感を育てるプログラムの意義を示すが、横断デザインと単一大学の標本のため因果推論と一般化には限界がある。

研究のつながり

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論文ページ
https://doi.org/10.3389/fpsyg.2024.1332002
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DOI
10.3389/fpsyg.2024.1332002

文献表記(APA第7版)

Fan, L., & Cui, F. (2024). Mindfulness, self-efficacy, and self-regulation as predictors of psychological well-being in EFL learners. Frontiers in Psychology, 15, 1332002. https://doi.org/10.3389/fpsyg.2024.1332002

影響力の指標

著名度スコア
26.5 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 101(うち影響引用 7)・ OpenAlex 96
年あたり被引用
33.7
FWCI
43.8(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 0.1%未満
分野(OpenAlex)
Mindfulness and Compassion Interventions

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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