2026年8月 40件
記事一覧
- 2026.08.27
はぴテク相談室:外国人の同僚と、自分らしさと、ごきげんの話
多文化職場で受け入れる側が「統合」姿勢をとると幸福度・認知的柔軟性が高まるという研究を紹介する相談対話。
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2026.08.27「他の文化を取り入れる」と、幸福度が上がる
多数派が他文化を自文化と統合して受け入れる姿勢が、幸福度・認知的柔軟性・創造性と関連することを英国の縦断研究が示した。
- 2026.08.25
はぴテク相談室:「なんとなく普通」の日は、ダメな日なのか
「なんとなく普通」は人類の標準設定であり、ポジティブ気分オフセットと自然回復力を活かして日常を使う方法を解説。
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2026.08.25人は「何もない時」でも、ちょっと幸せ 〜ポジティブムーブオフセット〜
人間の気分は無刺激時でも「ちょっとプラス」に設定されており、進化的に選ばれた基準値だとするレビュー論文の紹介。
- 2026.08.25
”幸せ”についてスルーされ続けてきた「ある真実」という記事紹介
進化心理学ベースの幸福論書籍を橘玲が解説し、幸福の多面性や性格変容可能性について補足紹介している。
- 2026.08.24
はぴテク相談室:数字と正解に疲れたときの、リアルに戻る話
数字や「正しい習慣」という型を道具として使いつつ、切り捨てられたリアルに戻る時間が幸せにつながると解説。
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2026.08.24幸せを生み出すハピネス・ケイパビリティ・ループ
センのケイパビリティ・アプローチを思考の動学的モデルとして再定義し、幸せの4因子学習への応用可能性を示した論文を紹介。
- 2026.08.22
はぴテク相談室:三日坊主と、仕組みと、自分を責めない話
運動習慣が続かない悩みに対し、行動変容研究をもとに「仕組みを変える」具体策を対話形式で紹介。
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2026.08.22行動を変えるには「やる気・実行・習慣」の3段階がある
行動変容を3段階に分類し、各段階のつまずきに応じた対処法を整理した最新レビュー論文の紹介。
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2026.08.21生きとし生けるものの幸せを願う、を科学的に考えてみる。 第3回:生物学
オンラインサロンで「生きとし生けるものの幸せ」を科学的に学ぶ全6回講座の第3回(生物学と幸福)を紹介している。
- 2026.08.20
はぴテク相談室:子どもの友達、口を出すべき?の話
友達の心の強みは本人が選んだ相手からのみうつり、家庭での「認め」が心の強みの起点になると解説。
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2026.08.20幸せな友達は1年後のあなたを変える
心の強みが高い友人を持つ中学生は1年後に自身の心の強みも伸びやすく、その効果は自分が友達と認めた相手からのみ生じることが示された。
- 2026.08.18
はぴテク相談室:「別につらくはない。でも、この人生でよかったとは思えない」の話
16カ国研究を基に、日本人に多い「つらくないが満たされない」状態とamor fati(運命愛)が幸福感を最も説明することを対話形式で解説。
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2026.08.18「運命を愛せる人」は世界中どこでも幸せだった
16カ国調査で、幸福感の説明には孤独感より「運命愛」が全16カ国で最も強く関連していた。
- 2026.08.17
はぴテク相談室:尊敬する先輩に反対されて、自信がなくなった話
反対されると自信を失うのは大人の発達途中のサインであり、複数の支援者と経験を積むことで自立段階へ進めると解説。
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2026.08.17「メンターは1人」より「支援チーム」で、リーダーは育つ〜発達段階別リーダーへの支援〜
発達段階に応じた複数支援者ネットワークがリーダー育成に有効と提案する理論論文。
- 2026.08.16
はぴテク相談室:「人生の意味とか、考えたほうがいいんですか?」の話
成人発達段階と意味への関心・幸福度の関係を示す研究をもとに、意味の問いは競争でなく心の器の成長とともに自然に自分事になると解説。
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2026.08.16「発達段階が高い人ほど幸せ」は本当か?
自我発達段階と幸福度の直接的相関は弱く、「意味への関心」が両者をつなぐ経路であることをロシアの研究が示した。
- 2026.08.15
はぴテク相談室:「周りに合わせちゃう自分」は卒業できるのか?の話
成人発達理論をもとに、就活中の周囲への同調不安を「次段階への移行サイン」と捉え直し、経験による心の成熟を解説する相談回答。
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2026.08.15リーダーシップの授業で、大学生は発達段階が高まるのか?
慶應大学のリーダーシップ講座を受講した学部生22名中13名が、4カ月で成人発達段階の前進を示した。
- 2026.08.14
はぴテク相談室:研修を何回受けても、何も変わらない話
大人の認知的枠組みは適切な揺さぶりがある研修設計で変化し、4条件が成長を促すと解説した相談対話。
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2026.08.14発達段階を高める経験の4原則と、高める研修
成人の自我発達段階は、揺さぶり・自分事・感情・人との関わりの4条件を満たす研修で1段階上昇し得ることを示した実験研究。
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2026.08.13IKIGAIのエクトル・ガルシア先生
IKIGAIの著者エクトル・ガルシアが「4つの円」を用いた生きがいの見つけ方を解説するインタビュー動画。
- 2026.08.12
はぴテク相談室:「うちの子、何も話してくれない」の話
中2の娘が学校のことを語らない悩みに、安全基地の概念と日本の子どもの幸福度データをもとに助言した相談事例。
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2026.08.12「行動できる子」の前に「安心できる場」を
日本の子どもの精神的幸福度の低さを踏まえ、エージェンシー育成より先に安全基地の構築が必要とカウンセリング視点から論じた論文の紹介。
- 2026.08.09
はぴテク相談室:自分へのご褒美じゃ、埋まらないもの
他人への小さな親切は自分へのご褒美より「意味・自信・うまくやれている感覚」を高めることが実験で示された。
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2026.08.09親切のユニークな力 〜親切をすると、つながり+意味+自信まで、一度に手に入る〜
他人への親切は、つながり・意味・有能感を他のポジティブ活動より高めると15日間の実験で示された。
- 2026.08.06
はぴテク相談室:幸せじゃなくても、良い人生?
良い人生には幸せ・意味・心理的豊かさの3タイプがあり、悲嘆や視点の変化が豊かさを構成するという研究を紹介。
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2026.08.06幸せな人生、意味ある人生、豊かな人生。それぞれを司る、'感情'
幸せ・意味・心理的豊かさの3種の良い人生それぞれを象徴する感情を調査し、悲嘆が豊かさと正の関連を示した。
- 2026.08.05
はぴテク相談室:「欲張りな自分」は幸せになれないのか?の話
強欲傾向は幸福の各側面と弱いプラスの関連があり、欲が薄い人ほど経験の豊かさが低い可能性を最新研究が示した。
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2026.08.05強欲さとウェルビーイング
中国大学生586人の調査で、強欲さは幸せの4側面とプラスの相関を示し、最も低幸福だったのは低強欲タイプだった。
- 2026.08.04
はぴテク相談室:「我慢するのがストイック」だと思ってた話
感情を押し殺す我慢と異なり、考えを吟味するストア哲学の実践は幸福度の高さと関連していた。
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2026.08.04本当のストイックさは幸せにつながる
ストア哲学の実践度が高いほど幸福度が高く(r=.43)、頭での理解より日々の実践が幸福と強く関連することが大規模サンプルで示された。
- 2026.08.03
はぴテク相談室:幸せワザ、多すぎ問題
25年分86研究の総まとめを基に、感謝が最も証拠の固い介入で、文化的適合を考慮した活用が重要と解説。
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2026.08.03幸せに効く証拠が豊富なのは、何でしょう? 〜感謝、レジリエンス、強み、希望が最強〜
ポジティブ心理学25年分の研究を格付けし、感謝・レジリエンス・強み・希望が因果関係まで確認された介入として最上位とされた。
- 2026.08.03
人と組織の発達と幸せ マップ
成人発達段階とウェルビーイングを統合した800項目近い自作マップを公開・共有した。
- 2026.08.02
はぴテク相談室:人に優しく、自分に厳しいあなたへ
自分と他人への思いやりが「揃う」ことで幸福感が高まり、まず自分への思いやりが心の苦痛を和らげる土台になるとメタ分析が示す。
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2026.08.02思いやりは「量」より「自分と他人への揃い方」 ーセルフコンパッションから始まり、自他コンパッションへー
自他への思いやりが「揃っている」ほど幸福度に結びつき、自己への思いやり単独でもストレス緩和に効果があることを193研究のメタ分析が示した。
- 2026.08.01
はぴテク相談室:思春期の子の「幸せ」は、じわじわ下がる。でも——
思春期の幸福度は世界共通で緩やかに低下するが、順位は安定しやすく、今が働きかけのチャンスだと解説。
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2026.08.0110代の幸せ 〜20カ国55万人を追いかけた調査結果〜
20カ国55万人の縦断研究のメタ分析で、10代の幸福度は年齢とともに漸進的に低下し、2000年以降生まれで特に顕著と判明。