世界の主要ウェルビーイング研究

世界の論文 ・ B12 マインドフルネス・味わうこと ・ W0631
ありのままに メタ分析

マインドフルネス瞑想の効果:メタ分析

The Effects of Mindfulness Meditation: A Meta-Analysis

Juliane Eberth, P. Sedlmeier(2012)Mindfulness, 3(3), 174–189

ひとことで
瞑想効果のメタ分析

非臨床の人々を対象に、マインドフルネス瞑想が心理的ウェルビーイングなどの多様な指標に効果をもつことをメタ分析で示した。

要旨根拠:抄録

これまでのマインドフルネス瞑想のメタ分析は主に臨床研究を対象としてきた。本研究は臨床以外の場で瞑想する成人を対象に、非活動の対照群があることなど6つの基準を満たす39件の研究を対象とした。注意、マインドフルネス、ポジティブ・ネガティブ感情、感情調整、性格、自己概念、ストレス、ウェルビーイングなどを調べた結果、平均効果量はr=0.27で、変数によって大きく異なった。MBSR(マインドフルネスストレス低減法)は心理的ウェルビーイングの向上に最も強い効果を示し、「純粋な」瞑想はマインドフルネスに関わる変数で最大の効果を示した。

研究のつながり

この一覧(世界 1,782本)の中での引用関係です。引用している=支持している、とは限りません。

先行研究(この論文が引用している) 15本

ほか 3 件

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論文ページ
https://doi.org/10.1007/s12671-012-0101-x
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DOI
10.1007/s12671-012-0101-x

文献表記(APA第7版)

Eberth, J., & Sedlmeier, P. (2012). The Effects of Mindfulness Meditation: A Meta-Analysis. Mindfulness, 3(3), 174–189. https://doi.org/10.1007/s12671-012-0101-x

影響力の指標

著名度スコア
60.8 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 827(うち影響引用 42)・ OpenAlex 799
年あたり被引用
55.1
FWCI
5.9(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 2.7%
分野(OpenAlex)
Mindfulness and Compassion Interventions

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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