世界の主要ウェルビーイング研究

世界の論文 ・ B03 強み・美徳 ・ W1168
やってみよう 実証

ウェルビーイングと健康関連QOLの予測因子としての強みの使用

Strengths Use as a Predictor of Well-Being and Health-Related Quality of Life

Carmel Proctor, J. Maltby, P. Linley(2011)Journal of Happiness Studies, 12(1), 153–169

ひとことで
強みの使用と主観的幸福

強みを使うことは主観的ウェルビーイングを予測するが、健康関連の生活の質は予測しないことを示した。

要旨根拠:抄録

VIA分類(人の性格的な強みを24に整理した体系)にもとづく強みの研究は増えているが、強み全般を使うことと、ウェルビーイング、健康関連の生活の質(HRQOL)、VIAの強みとの関係を調べた研究は少ない。この横断研究では、大学生135人が強みの使用、主観的ウェルビーイング、自尊感情、自己効力感、HRQOLの尺度に回答し、自分の上位5つのVIAの強みを選んだ。強みの使用は主観的ウェルビーイングを独自に予測したが、HRQOLは予測しなかった。VIAの強みのうち「希望」と「熱意」は生活満足度を有意に予測した。最も多く選ばれた強みは愛情、ユーモア、親切などだった。

研究のつながり

この一覧(世界 1,782本)の中での引用関係です。引用している=支持している、とは限りません。

先行研究(この論文が引用している) 15本

ほか 3 件

後続研究(この論文を引用している) 2本

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論文ページ
https://doi.org/10.1007/S10902-009-9181-2
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DOI
10.1007/S10902-009-9181-2

文献表記(APA第7版)

Proctor, C., Maltby, J., & Linley, P. A. (2011). Strengths Use as a Predictor of Well-Being and Health-Related Quality of Life. Journal of Happiness Studies, 12(1), 153–169. https://doi.org/10.1007/s10902-009-9181-2

影響力の指標

著名度スコア
33.9 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 352(うち影響引用 21)・ OpenAlex 358
年あたり被引用
22
FWCI
10.4(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 1.7%
分野(OpenAlex)
Psychological Well-being and Life Satisfaction
注記
要旨の見直し(2026-10):掲載は Journal of Happiness Studies 12(1), 2011。オンライン公開は2010年

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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話題・一言でいうと・要旨・分類・関係メモは、論文の抄録をもとにAI(Claude)が作成し、はぴテックが確認したものです。本文まで読んで書いたものではないため、数値や結論の詳細は原著でご確認ください。被引用数は Semantic Scholar・OpenAlex・J-STAGE・Crossref の値で、順位の目安です。 出典として「はぴテック『世界の主要ウェルビーイング研究一覧』」を明記のうえ、ご自由にお使いください。 世界の主要ウェルビーイング研究一覧(Excel・世界1,782・日本576) / 系譜図 / 2026-10-07 版(v1.0)
データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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