世界の論文 ・ A11 職場のウェルビーイング(エンゲージメント・職務満足・JD-R・バーンアウト) ・ W0774
幸せそのもの 実証
バーンアウト現象の理解に向けて
Toward an understanding of the burnout phenomenon.
S. Jackson, R. Schwab, R. Schuler(1986)Journal of Applied Psychology, 71(4), 630–640
ひとことで
教師バーンアウトの先行要因
教師を対象に、バーンアウトの3要素に至る職場の先行要因と、それがもたらす結果を検討した。
要旨根拠:抄録(一部)
一部の職業にみられる「バーンアウト(燃え尽き)」の先行要因と結果を記述した論文である。バーンアウトは、情緒的消耗感、脱人格化(相手を人として扱わなくなること)、個人的達成感の低下という3つの要素からなるものとして扱われている。
研究のつながり
この一覧(世界 1,782本)の中での引用関係です。引用している=支持している、とは限りません。
先行研究(この論文が引用している) 6本
- W0021 経験されたバーンアウトの測定 Maslach(1981) Journal of Organizational Behavior 被引用 13,906
- W0912 組織におけるバーンアウト Maslach(1984) 被引用 798
- W1250 マスラック・バーンアウト尺度の交差妥当性研究 Iwanicki(1981) Educational and Psychological Measurement 被引用 420
- W1275 バーンアウトにおける性別と家族変数の役割 Maslach(1985) Sex Roles 被引用 421
- W1331 バーンアウト——まとめと今後の研究 Perlman(1982) Human Relations 被引用 433
- W1341 知覚された役割葛藤・役割の曖昧さと教師のバーンアウト Schwab(1982) Educational Administration Quarterly 被引用 374
後続研究(この論文を引用している) 15本
- W0012 バーンアウトの仕事の要求度-資源モデル Demerouti(2001) Journal of Applied Psychology 主要400 被引用 13,194
- W0139 職務バーンアウトの3次元の相関要因に関するメタ分析的検討 Lee(1996) Journal of Applied Psychology 被引用 3,519
- W0153 職務バーンアウトとエンゲージメントの早期予測因子 Maslach(2008) Journal of Applied Psychology 被引用 2,404
- W0188 感情労働とバーンアウト:「対人の仕事」に関する二つの視点の比較 Brotheridge(2002) Journal of Vocational Behavior 被引用 2,388
- W0214 職務バーンアウト研究のレビューと統合 Cordes(1993) Academy of Management Review 被引用 2,756
- W0459 職務遂行と自発的離職の予測因としての情緒的消耗感 Wright(1998) Journal of Applied Psychology 被引用 1,753
- W0498 バーンアウトと仕事の要求、資源、態度に関するメタ分析 Alarcon(2011) Journal of Vocational Behavior 被引用 1,018
- W0511 対人環境がバーンアウトと組織コミットメントに与える影響 Leiter(1988) Journal of Organizational Behavior 被引用 1,661
- W0545 2つのバーンアウト尺度の収束的妥当性:多特性多方法分析 Demerouti(2003) European Journal of Psychological Assessment 被引用 1,141
- W0604 教師の離職の理解に向けて:バーンアウト、職務満足、教師の離職意向のメタ分析 Madigan(2021) Teaching and Teacher Education 被引用 597
- W0616 バーンアウト——多次元的視点 Maslach(1993) 被引用 1,146
- W0881 境界連結職のバーンアウトがカスタマーサービス担当者にもたらす行動的・心理的帰結 Singh(1994) Journal of Marketing Research 被引用 750
ほか 3 件
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- 論文ページ
- https://doi.org/10.1037/0021-9010.71.4.630
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- 10.1037/0021-9010.71.4.630
文献表記(APA第7版)
Jackson, S. E., Schwab, R. L., & Schüler, R. S. (1986). Toward an understanding of the burnout phenomenon. Journal of Applied Psychology, 71(4), 630–640. https://doi.org/10.1037/0021-9010.71.4.630
影響力の指標
- 著名度スコア
- 53.6 / 100 スコアとは
- 被引用数
- Semantic Scholar 1,055(うち影響引用 44)・ OpenAlex 902
- 年あたり被引用
- 25.7
- FWCI
- 37.4(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
- 同年同分野で
- 上位 0.2%
- 分野(OpenAlex)
- Healthcare professionals’ stress and burnout
- 注記
- 要旨の見直し(2026-10):英語の抄録は取得できず、仏語の短い要約のみ。対象(教師)や結果は未確認
被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。
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