世界の主要ウェルビーイング研究

幸せそのもの メタ分析

バーンアウトと仕事の要求、資源、態度に関するメタ分析

A meta-analysis of burnout with job demands, resources, and attitudes

Gene M. Alarcon(2011)Journal of Vocational Behavior, 79(2), 549–562

ひとことで
燃え尽き相関要因のメタ分析

バーンアウトの3側面が仕事の要求と正に、資源と負に関連し、職務態度とも結びつくことを示した。

要旨根拠:抄録

資源保存理論の観点から、仕事の要求、資源、態度とバーンアウトの関係を調べたメタ分析である。用いられたマスラック・バーンアウト尺度の版が調整要因になるかも検討した。結果から、要求が高いこと、資源が少ないこと、組織への適応的な態度が低いことがバーンアウトと関連していることが示唆された。とくに、関連は以前のメタ分析で示されたものより強かった。尺度の種類による調整もある程度見られ、対人サービス職向けの版(MBI-HSS)を用いた標本で効果が強かった。資源保存理論との関係と、仕事の要求・資源・組織への態度とバーンアウトの関係を明らかにするための今後の研究の方向を論じている。

研究のつながり

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先行研究(この論文が引用している) 15本

ほか 3 件

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https://doi.org/10.1016/J.JVB.2011.03.007
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DOI
10.1016/J.JVB.2011.03.007

文献表記(APA第7版)

Alarcon, G. M. (2011). A meta-analysis of burnout with job demands, resources, and attitudes. Journal of Vocational Behavior, 79(2), 549–562. https://doi.org/10.1016/j.jvb.2011.03.007

影響力の指標

著名度スコア
69.6 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 1,018(うち影響引用 116)・ OpenAlex 1,057
年あたり被引用
63.6
FWCI
12.4(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 0.1%未満
分野(OpenAlex)
Job Satisfaction and Organizational Behavior

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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