世界の主要ウェルビーイング研究

世界の論文 ・ A10 幸福を高める介入 ・ W1374
幸せそのもの 実証

ウェルビーイングを促進する自己実施型インターネット介入の無作為化比較試験

A randomised controlled trial of a self-guided internet intervention promoting well-being

J. Mitchell, Rosanna Stanimirovic, B. Klein et al.(2009)Computers in Human Behavior, 25(3), 749–760

ひとことで
オンライン幸福介入のRCT

結果は一様ではないものの、自己実施型のインターネット介入でウェルビーイングの認知的側面を高められることを示した。

要旨根拠:抄録

ポジティブ心理学にもとづくインターネット介入の効果を、無作為化比較試験で調べた。強みを使う介入、問題解決の介入、プラセボ対照の3群を比べ、参加者160人が介入前、介入後、3か月後に、ウェルビーイング(PWI-A、SWLS、PANASなど)と精神的不調(DASS-21)の尺度に回答した。強みの群では、介入後と3か月後にPWI-Aでウェルビーイングが高まったが、SWLSとPANASでは変化がなかった。精神的不調には変化がなかった。3か月後の脱落率は83%と高かった。結果は一様ではないが、自己実施型の介入でウェルビーイングの認知的側面を高められる可能性がある。

研究のつながり

この一覧(世界 1,782本)の中での引用関係です。引用している=支持している、とは限りません。

先行研究(この論文が引用している) 15本

ほか 3 件

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論文ページ
https://doi.org/10.1016/J.CHB.2009.02.003
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DOI
10.1016/J.CHB.2009.02.003

文献表記(APA第7版)

Mitchell, J., Stanimirovic, R., Klein, B., & Vella-Brodrick, D. (2009). A randomised controlled trial of a self-guided internet intervention promoting well-being. Computers in Human Behavior, 25(3), 749–760. https://doi.org/10.1016/j.chb.2009.02.003

影響力の指標

著名度スコア
22.7 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 213(うち影響引用 18)・ OpenAlex 236
年あたり被引用
11.8
FWCI
6.6(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 3.1%
分野(OpenAlex)
Digital Mental Health Interventions

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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話題・一言でいうと・要旨・分類・関係メモは、論文の抄録をもとにAI(Claude)が作成し、はぴテックが確認したものです。本文まで読んで書いたものではないため、数値や結論の詳細は原著でご確認ください。被引用数は Semantic Scholar・OpenAlex・J-STAGE・Crossref の値で、順位の目安です。 出典として「はぴテック『世界の主要ウェルビーイング研究一覧』」を明記のうえ、ご自由にお使いください。 世界の主要ウェルビーイング研究一覧(Excel・世界1,782・日本576) / 系譜図 / 2026-10-07 版(v1.0)
データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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