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ワーク・エンゲイジメント:産業保健心理学における新たな概念

Work engagement: An emerging concept in occupational health psychology

Arnold B. Bakker, W. Schaufeli, M. Leiter et al.(2008)Work & Stress, 22(3), 187–200

ひとことで
ワークエンゲイジメント概念

ワーク・エンゲイジメントの定義・測定・先行要因・成果を整理し、産業保健心理学の中心的な概念として位置づけた。

要旨根拠:抄録

ワーク・エンゲージメントという新しい概念を紹介した論文である。これは、活力・熱意・没頭を特徴とする、仕事に関するポジティブで充実した状態である。エンゲージした従業員はエネルギーが高く、仕事に強い一体感をもつとされる。測定には各国で妥当性が確かめられたユトレヒト・ワーク・エンゲージメント尺度が最もよく使われる。研究から、エンゲージメントはワーカホリズムや組織コミットメントとは異なる独自の概念で、仕事の資源(裁量、上司のコーチング、フィードバック)と個人の資源(楽観性、自己効力感、自尊心)に最もよく予測されることが分かった。仕事の成果や顧客満足を予測するという初期の研究も紹介している。

研究のつながり

この一覧(世界 1,782本)の中での引用関係です。引用している=支持している、とは限りません。

先行研究(この論文が引用している) 15本

ほか 3 件

後続研究(この論文を引用している) 13本

ほか 1 件

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論文ページ
https://doi.org/10.1080/02678370802393649
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DOI
10.1080/02678370802393649

文献表記(APA第7版)

Bakker, A. B., Schaufeli, W. B., Leiter, M. P., & Taris, T. W. (2008). Work engagement: An emerging concept in occupational health psychology. Work & Stress, 22(3), 187–200. https://doi.org/10.1080/02678370802393649

影響力の指標

著名度スコア
85.3 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 2,398(うち影響引用 78)・ OpenAlex 2,501
年あたり被引用
126.2
FWCI
58.6(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 0.1%未満
分野(OpenAlex)
Workaholism, burnout, and well-being
注記
要旨の見直し(2026-10):掲載誌はWork & Stress(22巻3号)。一覧の「BioScience Trends」は誤り/書誌を直した(2026-10):掲載誌 BioScience Trends → Work & Stress

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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話題・一言でいうと・要旨・分類・関係メモは、論文の抄録をもとにAI(Claude)が作成し、はぴテックが確認したものです。本文まで読んで書いたものではないため、数値や結論の詳細は原著でご確認ください。被引用数は Semantic Scholar・OpenAlex・J-STAGE・Crossref の値で、順位の目安です。 出典として「はぴテック『世界の主要ウェルビーイング研究一覧』」を明記のうえ、ご自由にお使いください。 世界の主要ウェルビーイング研究一覧(Excel・世界1,782・日本576) / 系譜図 / 2026-10-07 版(v1.0)
データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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